沖縄が日本固有の領土とは言えないことをここで証明してみせよう。
1952年から56年まで沖縄から日本へ、あるいは逆に日本から沖縄へ出される年賀状には「外国年賀」というスタンプが押されていた。
その証拠が↓の年賀状である。
https://images.app.g...gl/a3mF6E8exjvVZmEZ7 この年賀状には那覇中央郵便局の消印が押されていて日付は「1953年1月1日」となっている。
外務省は固有の領土の定義を「一度も他国の領土になったことがない領土」としているが、1953年に沖縄から日本に出された年賀状にははっきりと「外国年賀」というスタンプが押されていることからも分かるように、当時の郵政省は沖縄が日本の領土ではなかったと認識していた。
もちろん、その郵政省は日本政府の一組織であるから、日本政府が沖縄を「外国」と見ていたことになる。
日本政府が沖縄を「外国」と認識していなかったなら沖縄から日本へ、あるいは逆に日本から沖縄へ出される年賀状に「外国年賀」というスタンプが押されるわけがない。
外務省が説明しているように固有の領土の定義が「一度も他国の領土になったことがない領土」であるなら、1950年代の沖縄は日本の領土ではなかったので、外務省の説明をもとに考えると沖縄は日本固有の領土ではないということになる。